新品ビジネスフォンVS中古ビジネスフォン

【どのくらいの価格差があるの?】

最新のビジネスフォンと5年前のビジネスフォン決定的な違いは、デザイン!それだけと言っても過言ではありません。

もちろん機能の差はありますが、きっとあっても使ってないユーザーがほとんどではないでしょうか?

他のOA機器等と比較してみると、コピー複合機やパソコンなどは進化が早いので、5年前の機種は新品には敵いません!

しかし、電話本来の目的は、通話です。中古だと通話品質が悪いならともかく、同等に話ができるのであれば何の問題もないのではないでしょうか?

家庭用の電話機を例にとってみても、昔の黒電話(約30年前)と今の電話機を比較しても、全く使い物にならないほどの差があるとは思えません。

まして会社で使用するなら、家の電話機のような便利な機能を利用しているとも思えません。

下記に現行モデル、5年前、10年前の電話機の機能比較を記載しますので、ご確認下さい。

現行モデル 5年前のモデル 10年前のモデル

写真

GX Type2 α RXII α RX

およその導入費用

65万円前後 12万円前後 6万円前後

基本機能比較

・最新デザイン
・電話帳機能
・漢字対応
・ナンバーディスプレイ機能
・iナンバー対応
・IP電話対応
(ひかり電話OK)

・短縮機能
・漢字対応
・ナンバーディスプレイ機能
・iナンバー対応
・IP電話対応
(ひかり電話OK)

・短縮機能
・カナ対応
・IP電話対応
(ひかり電話OK)

結果

結果 デザインが今風。保留音が、新しい目の曲がある。携帯のような電話帳機能を備えていて登録件数が多くなっている。迷惑番号を拒否できる。コードレス電話機が小型化されている。

リース導入が可能。

最新と比較して大きな差は、デザイン的なもののみで、機能的には、90%以上同等の機能をもっている。

中古の為にリースができない。

短縮登録時に漢字が仕様できない。ナンバーディスプレイの表示がされない。iナンバーを利用する際、ターミナル経由となるが使用できる。電話機が使用による傷、日焼けがあるものがある。

中古の為にリースができない。

いかがでしょうか?普段必要としている機能が10年前のビジネスフォンには無いですか?発信、着信、保留転送、ダイヤルイン、iナンバー、ボイスワープ、コードレス電話機、留守番電話機の接続等は、10年前の機種でも十分対応可能な機能です。

大きな違いは10年前にはナンバーディスプレイサービスがなかった為、その機能がありません。

電話帳も短縮の進化版なので、短縮で十分対応可能では?

電話帳・ナンバーディスプレイの機能が必要なければ、10年前のビジネスフォンでも十分対応できます。


このような差に高額な費用を払う事が、最善の選択肢でしょうか?ビジネスフォンの最新機種が必要な企業は、限られているのではないでしょうか?

御社も日々の電話の使用用途、使用目的を明確にして無駄の無い選択をしてみてはいかがでしょうか?

新品を選択した企業様には、失礼いたしました。でももし新品を導入してしまったのでしたら、その高機能な機能を是非フルに使いこなしてください。

でないと宝の持ち腐れ!無駄な経費になってしまいますよ!!

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