2010年ビジネスフォン導入バイブル!

【飛込み営業の言葉に騙されないで...】

最近新品の通機販売の営業マンが、「このビジネスフォンでは、通話料の安いひかり電話に対応できません!」などと言葉巧みに最新機種への入替え提案をしているケースがあるようですが、そのようなことは一切ありません!

通話料が安くなってもリース期間が増えれば、結局、トータルコストは、安くなっていませんよ!騙されないで下さい!


更に、「この機種はもう古くてメーカーの保守が受けられませんよ。壊れたら大変ですよ!」などという営業もよく聞きます。確かに、メーカー保守は8-10年なので、10年経つとメーカーから保守受けられません。

但し、中古業界では、20年前の保守パーツも供給していますので、まだまだ安心して活用していただけます。

【数字のマジックに騙されないで...】

現状電話機4台でISDN2回線でのご利用の場合。
(FAX回線、インターネット用Bフレッツは共通の環境とします)


現状のリース料(残24回) 8,000円

回線基本料金(ISDN2回線) 7,560円

通話料 10,000円

月額 25,560円 (以降8年間の支払合計 1,877,760円)

※今のビジネスフォンを今後8年使い続ける


よくある通機営業の提案

新リース料(96回) 12,000円 (残リースの組み替え含む)

回線基本料金(ひかりオフィス4ch) 3,400円

通話料 8,000円

月額 23,400円 (以降8年間の支払合計 2,246,400円)


確かに毎月の通信費用は下がり、ビジネスフォンも新しくなります。しかし、8年間のトータル支払額は、1,877,760円と2,246,400円と368,640円も余分にかかり、トータルでは、コスト削減ができていません。


では、最大のコスト削減とは、

現行モデルの中古(新古)ビジネスフォンへの入替え 300,000円 (現金一括)

残リース分 192,000円 (8,000円×24回で支払う)

回線基本料金(ひかりオフィス4ch) 3,400円

通話料 8,000円


とすれば、8年間での総支払額は、1,586,400円と、660,000円も削減でき、機器も最新の機種になります。

機器代の一括での支払いが前提になりますが、いかがでしょうか?


数字が大きくなかなか理解しにくいかもしれませんが、目先の1か月の月額料での判断は違うと思います。もちろんビジネスフォンはそのままで通信環境 のみ変える事が、最大の削減となりますが、例では、6年前に導入したビジネスフォンという前程なので、このまま使い続けると14年間ということになり、ど こかでビジネスフォンの入替えもシェアに入れておかなくてはなりませんので、上記の数字が現実的なもののように思えます。


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